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	<title>ブックオフワンデーサンクスパスがついに終了… へのコメント</title>
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	<description>専業せどらーせどり猫が月100万円稼ぐ為の方法をブログで公開！</description>
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		<title>sedori-neko より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[sedori-neko]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 12:57:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大変、興味深く拝読させて頂きました。

版元在庫切れになるタイミングで大量に仕入れる方法は
CDやDVDの初回限定版を在庫切れになりそうなタイミングで
大量に仕入れる方法と似ているなと感じました。

ただ、やはり版元の再販数や期間をある程度、
予測する必要があるのでにわかな知識では
設けるのは難しいとは思いますが…


せどりとはどちらかと言えば
単純作業に近いものがあるので…]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>大変、興味深く拝読させて頂きました。</p>
<p>版元在庫切れになるタイミングで大量に仕入れる方法は<br />
CDやDVDの初回限定版を在庫切れになりそうなタイミングで<br />
大量に仕入れる方法と似ているなと感じました。</p>
<p>ただ、やはり版元の再販数や期間をある程度、<br />
予測する必要があるのでにわかな知識では<br />
設けるのは難しいとは思いますが…</p>
<p>せどりとはどちらかと言えば<br />
単純作業に近いものがあるので…</p>
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		<title>通りすがりの旅がらす より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[通りすがりの旅がらす]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2015 18:41:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[私の方法。
古本屋では、私は買いません。大手オンラインショッピングのAMAZONで、長期にわたって品切れの商品は、元の本より数倍高い値段が表示されています。(以下の話題は日本の古典文学についての書籍)。

私は主に買い切り制の老舗書店(版元)で、品切れになる前段階での「在庫僅少」の表示が出た書籍で、再版されるまでの期間は書籍により違います。なるだけ再版を急ぎ、欠本にならないようにする書籍から在庫払底から数年(5年に一度程度)間は放置する書籍までいろいろです。放置される書籍は、在庫僅少の表示が出たら、100冊でも仕入れます。これで大儲けが出来ました。因みに3年前に品切れの表示が出て、今でも品切れが続いています。

この投稿をしている時点で、(日本の歴史に関し、重要な書籍、5-6冊ワンセットです)すでに4冊程度品切れになっていますが、おそらく再販の見込みは、ずっとずっとずっと先です。

また、この出版社、全集本(1,2箇月に1冊程度配本)に限り分売不可のことが多いです。実験的に数セットも買って出品しましたが、こういう本は人気が高い巻と、そうでないものがあって、人気があるものは売れるが、そうでない本は売れません。だから1冊当たりの値段をだいぶ高くして売りぬくことが必要です。かなり割高な販売価格になってしまいましたが、売りぬくことができたのは幸運でした。

随分前の話になりますが、この出版社、旧全集本1冊を新装版として不定期に復活させたりしていました。出版社のHPに掲載すると、数週間(1-2週間)で売り切れてしまいます。そのタイミングを逃さずできるだけ買っておくと、これまた大当たりでした。現在では新装版の刊行は行っていません。すべて文庫本化で対応しているようです。

この老舗出版社は、買い切り制。だから一般の書店で店頭の書棚に並ぶことはまずないです。私が知っている「常備店」は2店舗(2社)。入手そびれた書籍を買うためにも重宝しています。うち1社の在庫量は半端でないです。

ただ、知っておくべきは、この老舗出版社の本、古本としての販売価格(AMAZON)は、S社の、やや権威の劣る同じ古典文学の本より、ぐっと値段が下がります。余りに一般向きではないことが理由でしょう。しかし、研究者の研究に資するために、手に入らないと値段が高くとも買うのだと思います。逆に言えば、老舗出版社から現在出ている本は、高くは売れない、ということです。S社の本は一冊税込み5,000円超の値段でも中古本だと、4,000円台から3,500円をキープしていて、古本だから安くて当たり前、ではなくなってきています。

ただ、本好きな私としては、こうしたことは正しい道ではないとも自覚して反省しています。少なくとも新刊本相手に、数倍もの法外な値段で売ることが、本当に正しいことなのか。いまだに答えが出ていません。

「せどり」とはやや意味がことなりますが。本を巡っての話の余談です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私の方法。<br />
古本屋では、私は買いません。大手オンラインショッピングのAMAZONで、長期にわたって品切れの商品は、元の本より数倍高い値段が表示されています。(以下の話題は日本の古典文学についての書籍)。</p>
<p>私は主に買い切り制の老舗書店(版元)で、品切れになる前段階での「在庫僅少」の表示が出た書籍で、再版されるまでの期間は書籍により違います。なるだけ再版を急ぎ、欠本にならないようにする書籍から在庫払底から数年(5年に一度程度)間は放置する書籍までいろいろです。放置される書籍は、在庫僅少の表示が出たら、100冊でも仕入れます。これで大儲けが出来ました。因みに3年前に品切れの表示が出て、今でも品切れが続いています。</p>
<p>この投稿をしている時点で、(日本の歴史に関し、重要な書籍、5-6冊ワンセットです)すでに4冊程度品切れになっていますが、おそらく再販の見込みは、ずっとずっとずっと先です。</p>
<p>また、この出版社、全集本(1,2箇月に1冊程度配本)に限り分売不可のことが多いです。実験的に数セットも買って出品しましたが、こういう本は人気が高い巻と、そうでないものがあって、人気があるものは売れるが、そうでない本は売れません。だから1冊当たりの値段をだいぶ高くして売りぬくことが必要です。かなり割高な販売価格になってしまいましたが、売りぬくことができたのは幸運でした。</p>
<p>随分前の話になりますが、この出版社、旧全集本1冊を新装版として不定期に復活させたりしていました。出版社のHPに掲載すると、数週間(1-2週間)で売り切れてしまいます。そのタイミングを逃さずできるだけ買っておくと、これまた大当たりでした。現在では新装版の刊行は行っていません。すべて文庫本化で対応しているようです。</p>
<p>この老舗出版社は、買い切り制。だから一般の書店で店頭の書棚に並ぶことはまずないです。私が知っている「常備店」は2店舗(2社)。入手そびれた書籍を買うためにも重宝しています。うち1社の在庫量は半端でないです。</p>
<p>ただ、知っておくべきは、この老舗出版社の本、古本としての販売価格(AMAZON)は、S社の、やや権威の劣る同じ古典文学の本より、ぐっと値段が下がります。余りに一般向きではないことが理由でしょう。しかし、研究者の研究に資するために、手に入らないと値段が高くとも買うのだと思います。逆に言えば、老舗出版社から現在出ている本は、高くは売れない、ということです。S社の本は一冊税込み5,000円超の値段でも中古本だと、4,000円台から3,500円をキープしていて、古本だから安くて当たり前、ではなくなってきています。</p>
<p>ただ、本好きな私としては、こうしたことは正しい道ではないとも自覚して反省しています。少なくとも新刊本相手に、数倍もの法外な値段で売ることが、本当に正しいことなのか。いまだに答えが出ていません。</p>
<p>「せどり」とはやや意味がことなりますが。本を巡っての話の余談です。</p>
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